【検証】ごぼうを乾燥させたら4日間で『32%』減少

ごぼうの先がだいぶ痛んでいたので、そこだけ取り除いて乾燥させることにした。

実験の目的

家庭の生ごみの約80%は「水分」です。家庭でゴミを削減するために有効なのは、生ごみの水分を飛ばすこと。そこでこの実験は、生ごみになる野菜・果物などの水分蒸発量を徹底計測して、「食材の乾燥日数」の目安を作っています。
今回はごぼう(2cm分)】の検証です。

計測の様子

検証開始の重量は26.3g。

ごぼう乾燥_0日目【26.3g】

5mmほどに輪切りにして中を広げて乾燥させた。

ごぼう乾燥_1日経過【17.4g】
ごぼう乾燥_2日経過【17.4g】朝の段階で小雨だった。
ごぼう乾燥_4日経過【8.6g】乾燥してカチカチ状態だ。

4日間、ハエ0匹。3日目が小雨だったので室内で乾燥させた。ここで乾燥を終了。

ごぼうの残存重量のグラフ

3日目のデータはとれていない。

ごぼうの水分蒸発量のグラフ

2日目に水分が半分以上も蒸発した。

まとめ

ごぼうを剥いたことにより、すばやく水分が蒸発したはず。2日目で約85%の水分蒸発。3日目のデータがとれなかったが、カチカチになったのが3日ごろ。【乾燥は3〜4日で完了していい】とわかりました。ハエ0匹なのでリスクも少ない。

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