ごぼうの先がだいぶ痛んでいたので、そこだけ取り除いて乾燥させることにした。
実験の目的
家庭の生ごみの約80%は「水分」です。家庭でゴミを削減するために有効なのは、生ごみの水分を飛ばすこと。そこでこの実験は、生ごみになる野菜・果物などの水分蒸発量を徹底計測して、「食材の乾燥日数」の目安を作っています。
今回は【ごぼう(2cm分)】の検証です。
計測の様子
検証開始の重量は26.3g。

5mmほどに輪切りにして中を広げて乾燥させた。



4日間、ハエ0匹。3日目が小雨だったので室内で乾燥させた。ここで乾燥を終了。
ごぼうの残存重量のグラフ
3日目のデータはとれていない。

ごぼうの水分蒸発量のグラフ

2日目に水分が半分以上も蒸発した。
まとめ
ごぼうを剥いたことにより、すばやく水分が蒸発したはず。2日目で約85%の水分蒸発。3日目のデータがとれなかったが、カチカチになったのが3日ごろ。【乾燥は3〜4日で完了していい】とわかりました。ハエ0匹なのでリスクも少ない。

