【検証】もやしを乾燥させたら1日間で『5.5%』に激減

覚えのないもやしが野菜室からみつかった。

食品ロスを嘆いても仕方ない。いい機会だと、もやしの水分量を測ることにした。

実験の目的

家庭の生ごみの約80%は「水分」です。家庭でゴミを削減するために有効なのは、生ごみの水分を飛ばすこと。そこでこの実験は、生ごみになる野菜・果物などの水分蒸発量を徹底計測して、「食材の乾燥日数」の目安を作っています。
今回は【もやし(1袋)】の検証です。

計測の様子

もやし搾った後【187.9g】

そしてベランダで乾燥。1日後に重量を再び計測。

もやし乾燥1日経過【8.3g】

もやしの残存重量のグラフ

もやしの水分蒸発量のグラフ

まとめ

もやしの重量は1日乾燥で「8.3g」まで減少。これは絞った後の重量が118gなので、つまり95.5%が水分だったこととなる。これで計測を終了した。

今回、絞らなかった状態の重量を計測し忘れたが、仮に約80gの水分を搾り出した場合、もやしの水分量は268g。するともやしは97%が水分となる。

つまりもやしは「ほぼ水分」と判明。天日干しで一気に乾燥させば、重量はないに等しくなる。もやしを自然乾燥させるなら、「1日間でほぼ完了する」ということがわかりました。

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